花の寺 茶花 神応寺境内に咲く花にあわせて更新しています


、咲いている   茶花


つばき、さざんか、ししがしら、ろうばい
なんてん、せんりょう、まんりょう、すいせん、
                   2023年1月13日更新

 花の香りまでお届けできないのが残念です・・・  

花 今に生きる

 無心に
      咲いているから
    花は美しい 

     今に咲くから
    花は美しい




   人、一生

人、一生、いつも木の芽がふくように
 
人、一生、いつも花咲かがやいて
 
人、一生、いつもさらさらひらひらと
  
人、一生、いつも願いの種を蒔く





 


















 
この字は、大地に芽生えた植物が地に根をはって
枝葉をのばし、幹がどんどん生長していく姿を
あらわしたものだそうです。
やがて花を咲かせて実を結び、新しい命を生む。

草木の生きているこの大地には、土地の評価や金の値打ち、
面子や世間体などというものはなにもない、
ただ大地をめぐる生命の生き死にの姿、すなはち、
大地より生まれてまた大地に帰る、
大いなる命の循環、時の流れがあるのみです。


念ずれば 花ひらく
少しずつ 少しずつ
ゆっくりと ゆっくりと
活力をみなぎらせ
念ずれば 花ひらく








花々が 咲いている
さまざまに 芳しく
ただゆれて 微笑んで
お日さまうけて光ってる
百花あり みな麗し


  
それぞれが
せいいっぱいの
花を発らき
散っていく

 

 



 
一木一草が
花の如来さま
花の菩薩さ


   

緑 命 地球温暖化 環境問題 緑はいのち・・・・  
                        Green is Life


人間は三千万種あるという地球の生き物の一つだから、
自然と共に、自然に生きるのがよい


  茶花について、
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